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2011~

2011~

2011年4月 代表団(神野美知江さん、藤井絢子さん)と農水省関係者(篠原農水副大臣ら)がウクライナ訪問(ナロジチ見学)。
チェル救メンバーら初めて福島訪問。測定しながら相馬、南相馬、川俣、飯舘、福島などを訪問。
今後の活動方針決定のため。福島で講演会開催。
5月 福島の斉藤果樹園で表土剥離試験(10アール)。
6月 南相馬市内の放射能汚染測定第一期(第一次、第二次、第三次)測定隊実施。
ナロジチのBG装置管理棟が落雷で火災。
7月 派遣団(戸村、河田)と原 富男さんウクライナ訪問。
ジトーミル州行政長と会見「ナタネの大規模栽培を行う」と発表。
南相馬市内でチェル救スタッフと住民の話合い(今後の運動について)。
8月 南相馬市役所で汚染マップ説明。南相馬市労働福祉会館で市民集会。
9月 ウクライナから簡易放射線測定器(TERRA-P)100台が到着。
ウクライナの日本を救おうキャンペーンの寄付により購入。 
10月 南相馬市汚染マップのための測定隊実施(第2期:第4次)。
名古屋でワールドコラボフェスタ開催、南相馬から報告・交流。
南相馬市内に市民活動センター「A&S」を開設。ウクライナからの放射線測定器の無料貸し出し開始。 
11月 南相馬市汚染マップのための測定隊実施(第2期:第5次)。
12月 A&S事務所で食品などの放射線測定器(ドイツ製:LB-2045)を設置し、土壌・水・食品の測定を開始。
ジトーミルの被災者3団体への医療支援費(7157ドル)外貨送金。
チェルノブイリへのクリスマスカード(2145通)、福島へのニューイヤーズカード(827通)発送。
ウクライナで税関トラブル発生、カードすべてが返送される。
2012年2月 クリスマスカードがウクライナに到着。 
ドンチェヴァさん福島関係のシンポジウムで来日。南相馬で幼稚園など訪問、名古屋で交流会。
訪問団(河田、兼松)ウクライナ訪問。ナタネPJ結果検討、ジトーミル州副行政長らと会談。
3月 A&S事務所に2代目の放射能測定器(日本製)の寄贈あり。
4月 南相馬汚染マップのための測定隊実施(第3期:第6次)。
5月 南相馬汚染マップのための測定隊実施(第3期:第7次)。
6月 南相馬市でのA&Sを解散し、改めて「放射能測定センター・南相馬(愛称とどけ鳥)」を正式発足し、放射能の無料測定サービスを開始。測定員も現地住民ボランティア。
7月 ナロジチのバイオガス装置に廃液の放射能吸着装置を設置。
8月 ジトーミル州議会がナロジチ復興予算を議決(大規模菜の花PJ取り入れる)。
9月 ウクライナ訪問団(原、戸村、河田)、ナロジチ地区行政、ジトーミル州行政関係者と今後の「菜の花PJ」について意見交換。
チェルノブイリ視察ミッション実施(福島県関係者ら)。
10月 南相馬汚染マップのための測定隊(第4期「第8次)実施。
チェルノブイリ/フクシマ講座開始(第1回)。「南相馬での日々」
ワールドコラボフェスタでクリスマスカードキャンペーン。 
11月 南相馬汚染マップのための測定隊(第4期:第9次)実施。
12月 クリスマスカードキャンペーン実施(ウクライナと南相馬の子どもたちに合計3658通贈る)。
ナロジチ再生菜の花PJの政府への勧告書完成(ウクライナ版) 
2013年2月 ウクライナ訪問団(原・小牧)。
チェルノブイリ/フクシマ講座(第2回)。「チェルノブイリから被災者支援を学ぶ」 
3月 写真展「飯舘村とチェルノブイリ」を開催(於:ピースあいち/名東区)
ウクライナ駐在員(竹内高明)が帰国。 
4月 チェルノブイリ/フクシマ講座(第3回)。「ウクライナの菜の花PJ」
南相馬汚染マップのための測定隊(第5期:第10次、第11次)実施。
立ち入り規制解除された浪江町の測定も実施。 
6月 NPO法人チェルノブイリ救援・中部の通常総会とチェル救デー開催
ウクライナのチェルノブイリ博物館で「フクシマ展」開催。南相馬の汚染マップも展示
「放射能測定センター・南相馬」開設1周年記念講演会(木村真三、河田昌東)
ウクライナの子ども達から南相馬の「とどけ鳥」に激励の手紙や絵葉書が届いた。 
7月 チェル救活動当初から、現地パートナーとして活躍してきたチェルノブイリ・ホステージ基金代表のウラジーミル・キリチャンスキーさんが逝去
チェルノブイリ・フクシマ講座(第4回:南相馬市立総合病院の安藤医師の講演) 
8月 伊那グループ、南相馬の子ども達の保養(親子リフレッシュ・ツアー)実施 
9月 ウクライナ訪問団(原・神野美・上田・小林夫妻など)とスタディ・ツアーを実施
チェルノブイリ・フクシマ講座(第5回:貴方ならどうする!?フクシマ)
ウクライナの「菜の花PJ」の成果をウクライナ政府に出した政策提言書の日本語版(ナロジチ地区復興のナタネ)を出版 
10月 クリスマス・カード・キャンペーン開始(ワールドコラボ・フェスタでも実施)
南相馬の放射能測定隊(第6期:第12次、13次)実施
南相馬の菜の花PJのための「コンバイン・キャンペーン」開始
浪江町の放射能汚染マップ作成のための測定
パンフレット「知って下さい」第6版発行 
12月 チェルノブイリ・フクシマ講座(第6回:被災者の方々の今)
クリスマス・カード・キャンペーンで2927枚のカード集まる(ウクライナと福島)
静岡サレジヲ小学校のクリスマス会に参加
ナロジチ病院・被災者3団体・粉ミルクの支援費1,853.7千円を外貨送金 
2014年2月 南相馬の住民らとドイツ・ウクライナ訪問・神谷(復興のカギを探す旅)
チェルノブイリ・フクシマ講座(第7回:福島の料理教室、小林友子さんら) 
3月 東日本大震災犠牲者追悼式に参加ウクライナからカード・キャンペーンのお礼状届く(ホ基金・おひさま幼稚園)
事故処理被災者3団体に5,285ドル(541,342)を外貨送金 
4月 南相馬と浪江町の放射能測定と汚染マップ作製(第7期:14次、15次)実施 
5月 菜の花PJのための汎用コンバイン購入! 
6月 「日本をとりもどすマツリゴトday」(原発・平和・暮らし―決めるのは私たち)を開催、ゲストは三宅洋平さんチェルノブイリ救援・中部の通常総会とチェル救デー開催
南相馬でナタネの収穫始まる 
7月 チェルノブイリ・フクシマ講座(第8回:福島からの避難・その3年の日々)
伊那グループ、南相馬の子ども達の保養(親子リフレッシュ・ツアー)実施 
9月 ナロジチ病院・粉ミルク・被災者3団体に合計15,812ドル(1738.8千円)送る南相馬でナタネの種蒔き体験会開催(高校生ら113名参加)
南相馬で菜種油の商品化(油菜ちゃん誕生:相馬農業高校生らのデザイン・ネーミング) 
10月 南相馬と浪江の空間線量測定隊実施とマップ作製、配布(第8期:16次、17次)
クリスマス・カード・キャンペーン始まる 
11月 チェルノブイリ・フクシマ講座(第9回:311フクシマ避難―あるべき社会と生き方を模索して) 
12月 ウクライナと福島の子ども達にクリスマス・カード贈呈(ウクライナ1287通、福島1533通) 
2015年2月 ウクライナの被災者3団体に4,641ドル外貨送金 
3月 東日本大震災犠牲者追悼式に参加
チェルノブイリの子ども達の絵画展開催(名古屋・南相馬・伊那)チェルノブイリ・フクシマ講座(第10回:油菜ちゃんで作る野菜料理)
事務所移転 
4月 南相馬市と浪江町の空間線量率測定隊実施とマップ作製(第9期:18次、19次)
チェルノブイリ事故29周年記念式典に参加(戸村、原、小林夫妻) 
5月 南相馬市の菜の花畑の「お花見会」実施 
6月 汚染マップの配布(南相馬、浪江)南相馬でナタネの収穫始まる
チェルノブイリ救援・中部の定期総会とチェル救デー開催 
7月 伊那グループが南相馬の子ども達の保養(親子リフレッシュ・ツアー)実施 
9月 放射能測定センター・南相馬の測定データをまとめた冊子(放射能とどう向き合うか)を作成、南相馬市内の幼稚園などに無償配布
南相馬でナタネ播種開始ナタネの種蒔き体験会実施
ナロジチ病院・被災者3団体・粉ミルク代:合計15,075ドル(1,828千円)送金 
10月 クリスマス・カード・キャンペーン始まる
南相馬と浪江の空間線量率測定と汚染マップ作製(第10期:20次、21次) 
11月 チェルノブイリ・フクシマ講座(第11回:原発事故被災者と心をつなぐ①) 
12月 ウクライナと福島の子ども達にクリスマス・カード贈呈(ウクライナ・福島合わせて2757通)
被災者3団体に4,480ドル(550千円)外貨送金 
2016年1月 チェル救理事(原、小牧)2名がウクライナ訪問。新年度事業など打合せ
チェルノブイリ・フクシマ講座(第12回:原発事故被災者と心をつなぐ②) 
2月 ピースあいちで福島原発事故の展示会 
3月 東日本大震災犠牲者追悼式に参加
ウクライナの子ども絵画展(名古屋・南相馬・伊那など) 
4月 南相馬市と浪江町の空間線量率測定隊を実施(第11期:22次、23次)チェルノブイリ原発事故30周年記念式典参加スタディ・ツアー実施(16名参加)
(4月24日~5月3日)チェルノブイリ原発、ナロジチ、チェルノブイリ博物館等見学。 南相馬の菜の花畑で「花見会」実施 
6月 チェルノブイリ救援・中部の通常総会とフクシマ講座(第13回:福島の農家、大内有子さん)。 南相馬でナタネの収穫始まる 
援助額合計 393,135千円(ウクライナ分)

NPO法人チェルノブイリ救援・中部の通常総会とチェル救デー開催

ウクライナのチェルノブイリ博物館で「フクシマ展」開催。南相馬の汚染マップも展示

「放射能測定センター・南相馬」開設1周年記念講演会(木村真三、河田昌東)

ウクライナの子ども達から南相馬の「とどけ鳥」に激励の手紙や絵葉書が届いた

2006~2010

2006~2010

2006年2月 現地に代表1名を送る。
3月 中部よつば会と共催でチェルノブイリ事故20周年チャリティ・バザール。
4月 チャリティー収益金44万円は、ナロジチ区のセレツ村の水道修復事業に使う。
第四回チェルノブイリ事故20周年スタディ・ツアー実施(国内9名・アメリカ1名・現地留学生5名が参加)。
5月 現地病院にパルスオキシメーター(2台)・超音波診断装置(1台)・車椅子(12台)・その他使い捨て注射器(3,700本)など、477万円相当分を船便で送る。
チェルノブイリ事故20周年広河隆一写真展共催。
6月 ナロジチ地区水道復旧事業費補助(441千円)。
NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会。
8月 事故処理作業者等への医薬品提供(1,100千円)。
9月 ナロジチ病院への医薬品提供(900千円)。
ナロジチ再生・菜の花PJのために代表団派遣。
現地行政、農大と協議、基本合意を得る。
12月 被災者への粉ミルク提供 (330千円)。
2007年1月 被災者子弟への奨学金提供(1417千円:42名分)。
菜の花PJの具体化に向け代表団派遣。
3月 ナロジチ再生菜の花PJのために,栽培研究費(1000千円)を農業大学に提供。
4月 ナロジチで初めて菜の花栽培(農大・ナロジチ土壌防護STと協力)。
「チェルノブイリから20年・ナロジチ再生菜の花PJ」報告会。
6月 被災者への粉ミルク提供(620千円)。
NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会。
7月 菜の花PJ栽培研究費追加提供(1060千円)、ナロジチ病院へ医薬品提供(850千円)、事故処理作業者3団体に医薬品提供(1100千円)。
8月 最初の春蒔きナタネ収穫・秋蒔きナタネ播種。
9月 菜の花PJの進行状況確認のために代表団派遣
11月 菜の花PJチャリティー・コンサート(後藤佳乃さん・ソプラノ)。
12月 事故処理作業者3団体に追加医療支援(1000千円)。
被災地にクリスマス・カード(2265通)贈る。
2008年1月 被災者の子ども達に奨学金支援(958千円)。
2月 菜の花PJ初年度まとめと次年度計画のために代表団現地訪問。
3月 菜の花PJ工場整備費(2000千円)、菜の花PJのバイオディーゼル装置(7800千円)、自家発電機(1000千円)、
バイオマス粉砕装置、中古自転車11台、作業衣(132着)等をウクライナに向け船便発送(総額9350千円)。
4月 チェルノブイリから22周年「菜の花PJ報告会」。
5月 ナロジチ・バイオエネルギーセンター設置工事のために専門家(原富男氏)派遣。
6月 NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会。
第5回チェルノブイリ・スタディー・ツアー開催。
8月 ナロジチ・バイオエネルギー・センター設立準備に専門家派遣。
9月 菜種油でバイオディーゼル油生産、自家発電装置とトラックを運転に成功。
11月 代表3名現地訪問。菜の花プロジェクト実施に関する現地との「6者会談」実施。
12月 被災地に恒例の「クリスマス・カード」1986通贈る。
名古屋市「ウィルあいち」で「菜の花プロジェクト」2年目報告会。
2009年2月 代表団3名ウクライナ訪問(途中、ドイツのバイオガス村見学)。
菜の花栽培・分析結果の検討、ナロジチでの現地報告会開催。
4月 26日、名古屋でチェルノブイリ・デー開催。BDF実演、研究結果報告会など。
5月 ナロジチでバイオガス装置建造開始(6月までで、ほぼ完成)。
8月 ウクライナ農業生態大学のディードフ準教授を迎え、現地報告会(伊那、京都、熊取、名古屋)。これまでの研究結果報告。
9月 ウクライナに3名派遣。バイオガス装置完成、現地住民との関係構築、など。
10月 バイオガス装置の冬稼働に向けての整備など。
2010年2月 代表団3名ウクライナ訪問。菜の花PJ検討、被災者団体聞き取り調査。キリチャンスキー氏癌で入院。
4月 菜の花PJ支援費(1035.5千円)外貨送金。
5月 静岡市議団(中根さんら3名)がウクライナ(原発、ナロジチなど)訪問。
6月 原富男さんナロジチ訪問、BG装置など仕上げ。
2001年から始まった「奨学金制度完了(110名の奨学生、総額1047万円)。各大学学長から感謝状。
7月 菜の花PJ支援費(1504964円)外貨送金。
8月 ジトーミル州立小児病院と市立小児病院に粉ミルク(計500千円)贈呈。
9月 派遣団(戸村さん、宮腰さん2名)ウクライナ訪問。
11月 被災者3団体(483千円)、ナロジチ病院(747千円)外貨送金。

2001~2005

2001~2005

2001年1月 事故処理作業者へのアンケート調査開始。
2月 州立小児病院などへ粉ミルクを贈る(4,500千円)。
専門家による州立小児病院などの医療機器修理・メンテナンス技術指導のため3名ウクライナ訪問。
ブルシーロフ病院へ医薬品援助追加(384千円)。

ウクライナ講座(第1回)始まる。
ウクライナの習慣、風俗の学習とピーサンキ制作。
現地病院に車椅子(14台)・保育器(3台)など医療機器を船便で送る(9,128千円)。
3月 現地のチェルノブイリ事故15周年記念行事に代表参加。
4月 特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部の第2回総会。
6月 ブルシーロフ病院など3箇所に医薬品を送る(2,560千円)。
7月 ジトーミル州立小児病院など2病院へ医療機器代(1,590千円)と被災者3団体へ医薬品代(2,790千円)を贈る。
9月 第3回スタディツアー実施(10名参加)。
第3年度の奨学金を送る(1,118千円)。
10月 ウクライナ講座(最終回6回目)行う。
12月 クリスマス・カード(1,300通)を現地の子ども達に贈る。
2002年1月 医療機器修理費として、現地病院に80万円送金。
2月 医療機器修理事業と被災者の栄養調査のために専門家を含む5名を現地に派遣。
ウクライナ講座で訪問団の報告会。
3月 現地の子ども達に、非汚染粉ミルクの購入費450万円を贈る。
修理済み中古医療機器
(超音波診断装置1台・心電計1台・その他補修部品)を州立小児病院に贈る。
4月 チェルノブイリ事故16周年記念行事にあたり、現地に追悼文を送る。
6月 NPO法人チェルノブイリ救援中部の第3回総会とウクライナ講座開かれる。
中古医療機器(人工呼吸器台・心電計2台・ベッド4台・補修部品)・車椅子(16台)など(総額:1,770万円相当)を名古屋港から送る。
7月 現地被災者への奨学金(70万円)・事故処理作業者へ医薬品代(25万円)・個人の被災者救援(20万円)を国際送金。
移住基金への業務委託費半年分(1,924ドル)送る。
奨学金事業費半期分70万円外貨送金。
8月 医薬品代230万円(州立小児病院70万円・ブルシーロフ病院70万円・診療所20万円・ナロジチ病院70万円)・医療機器修理費90万円外貨送金。
9月 母子健康調査のための専門家派遣(2名)。移住基金へ業務委託費2,197ドル送る。
10月 NGO研修生2名受け入れ(12月まで)。現地訪問団報告会(ウクライナ講座で)。
12月 アレクシエーヴィチ全国講演会準備始まる。
ナロジチ病院へ医薬品22万円、チェルノブイリ障害者協会へ45万円外貨送金。
奨学金半期分59万円外貨送金。
現地病院と汚染地域学校にクリスマスカード1,800枚送る。
2003年2月 医療機器修理技術移転のための専門家と次年度事業など打ち合わせのため、代表団4名派遣。
移住者村診療所支援のための現地アンケート調査開始。
3月 現地病院へ粉ミルク代250万円外貨送金。
障害者及び病院に車椅子31台を船便で送る(62万円)。
ユーラシア協会主催のウクライナ・デーに参加、2月訪問団報告。
6月 NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会(チェルQデーイベント)。
8月 医薬品代(現地病院:120万円・事故処理作業その他被災者:55万円)と粉ミルク代(135万円)・医療機器修理代(40万円)・奨学金(140万円)を送る。
10月 スベトラーナ・アレクシエーヴィチさんの講演会開催。北海道から広島まで7箇所。
名古屋講演会は10月18日。各地とも大盛況のうえ、大きな反響あり。
代表団2名が現地訪問。サナトリウム利用支援事業の確認と打ち合わせ。
事故処理作業者支援のためサナトリウム利用費310万円を外貨送金。
外務省草の根援助事業による移住者村診療所の基盤整備事業に伴う診療所訪問と打合せ。
障害者協会内部問題と支援について協議。

カタログハウス・チェルノブイリ母子支援基金から助成金160万円(汚染地域のナロジチ病院・移住者村ブルシーロフ病院・事故処理作業者協会に医薬品を贈る)。
2004年1月 事故処理作業者支援に医薬品代40万円外貨送金。
2月 代表団4名現地訪問。医療機器修理技術移転と次年度支援事業の打合せ。
4月 医薬品代として、ブルシーロフ病院35万円・ナロジチ病院25万円送る。
6月 粉ミルク代として120万円外貨送金。
7月 NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会(チェルQデーイベント)。
メンテナンス事業費として45万円、被災者団体支援事業費として60万円外貨送金。
9月 移住者村27カ村の診療所の医療機器基盤整備事業の進捗状況確認のために代表団5名派遣。
チェルノブイリ障害者に車椅子持参(3台)。
11月 チェルノブイリ事故処理作業者、障害者らに医薬品50万円を贈る。
チェルノブイリ奨学金130万円を贈る。
12月 チェルノブイリの子ども達に一般募集したクリスマス・カード1,400通余を贈る。
静岡サレジオ学園小学校生徒会・親の会から粉ミルク代20万円・車椅子2台を贈呈される。
2005年2月 移住者村診療所の医療機器基盤整備事業評価のために専門家とスタッフを派遣(4名)
(アーユス補助金・外務省補助金事業)。
ジトーミル州立小児病院の血液センターに医薬品代(50万円)を贈る。
横河メディカル懸賞論文受賞者の寄付。
3月 中古医療機器(パルスオキシメーター10台等)を空輸。
ジトーミル市立小児病院・州立小児病院へ寄贈(251万円相当)。
医療機器メンテナンス技術の現地への移転・教育のため専門家2名派遣。
ジトーミル工科大学と医療短大で特別講義(カタログハウス補助金事業)。
6月 NPO法人チェルノブイリ救援・中部総会。
事故処理作業者3団体の治療用医薬品代120万円を贈る。
8月 現地病院に医薬品代(100万円)・粉ミルク代(120万円)・医療機器代(160万円)を贈る。
10月 ワールドコラボフェスタに参加。
代表2名を現地に派遣。ナロジチなど訪問。
水道施設や学校を視察。
11月 奨学金(新規採用15名、合計46名分:157.5万円)を贈呈。

1996~2000

1996~2000

1996年1月 粉ミルク2t・薬用特殊粉ミルク180缶・医薬品などを船で発送。
チェルノブイリ・スタディ・ツアーの事前学習会始まる(今後月2回)。
キエフのセルゲイ・ユ−リ(15才)君の癌治療薬キャンペ−ン。
3月 超音波診断装置と附属品482万円を贈る。
4月 ウクライナのジャーナリスト「リュボフィ・コバレフスカヤ」さんの講演会を
名古屋・大垣・土岐・浜松・豊橋・岡部町・長野・伊那で開く。
第1回スタディ・ツアーを企画し、ウクライナの汚染地域や病院を訪問。
5月 ウクライナの医師を医療研修に招待、「浜松聖隷病院(新生児救命救急)」で研修。
9月 代表団4名が現地を訪問。心電計・医薬品など1,014万円の援助物資を持って移住者の村診療所など訪問。
10月 「ミルク・キャンペーン」「カード・キャンペーン」始まる。
11月 ナロジチ病院の給湯設備建設を訴える手紙をウクライナ首相に出す。
12月 カード874通を現地の病院、小学校の子ども達に贈る。
ナロジチ病院の給湯設備建設費用の一部233万円を送金。
1997年1月 粉ミルク(2t)・フェニルケトン尿症用特殊ミルク(104Kg)・車椅子・医療機器など2.7t、334万円相当を船便で送る。
ナロジチ病院給湯設備建設に立ち会うため「原富男(伊那グループ)」がウクライナに1ヵ月滞在。
2月 ナロジチ病院給湯設備の費用残額251万円を送金。 原富男、設備を完成して帰国。
院内18箇所で給水・給湯が可能になる。
5月 ジトーミル州立小児病院の小児科医師「オリガ・ザハルチュク」さんを招き、「浜松医科大学病院」で研修。
代表団5名ウクライナ訪問。移住者の村の医療事情調査
と事故処理作業員の実態調査のため。
ジトーミル州内の移住者の村診療所・病院に医
薬品148万円贈る。
7月 ジトーミル州内の移住者の村診療所・病院に医療機器226万円贈る。
ジトーミルから移住基金の秘書ドンチェヴァさん来日。
8月 事故処理作業員の支援のために医薬品代50万円贈る。
ナロジチ病院の暖房設備改修工事費用180万円を贈る。
ジトーミル消防局の被曝防止対策のために100万円贈る(無線機・防火服など)。
10月 粉ミルク代金10万円贈る。現地訪問団2名が支援事業確認のためにウクライナ訪問。
現地病院などの子ども達にクリスマスカードなど700枚を贈る。
12月 ナロジチ病院へ医薬品代(150万円)・救急車購入費(140万円)を外貨送金。
1998年2月 フェニルケトン尿症用特殊ミルク(120Kg)・車椅子(17台)・医療機器(新生児保温器)など381万円相当を船便で送る。
3月 粉ミルク購入費用205.5万円を送金(ジトーミル州立小児病院・ジトーミル市立小児病院などへ)。
医薬品購入費250万円を外貨送金(事故処理作業者支援)。
4月 ウクライナの事故処理作業員(消防士)アントニューク氏とトビャンスキー氏を招待。各地で講演会を開く。
5月 代表団3名がウクライナ訪問。昨年度援助物資の確認と今後の支援について討論。
10月 ナロジチ病院暖房設備追加工事費311万円贈る。
バラノフカ地区病院・ゼレムリャ診療所に医薬品など182.4万円を贈る。
ナロジチ病院暖房設備工事に専門家スタッフ1名(原富男)を派遣。
11月 ジトーミル州立小児病院に新生児用人工呼吸器を贈る(ドイツで購入:414万円)。
1999年1月 事故処理作業員及びナロジチ病院の支援のために医薬品代332万円外貨送金。
ジトーミル州消防局に無線装置一式(被曝防護用)を贈る(132万円)。
公開講座「ウクライナ講座」開講第1回始まる(12月まで隔月)
2月 事故処理作業員実態調査、及び援助物資利用状況確認、次年度援助のための事前調査のために専門家を派遣。
3月 ジトーミル州立小児病院に制ガン剤59.7万円贈る。
汚染していない粉ミルク購入費(290万円)を贈る。
4月 チェルノブイリ事故処理作業者、汚染地域住民の子弟の高等教育(大学・専門学校)の学生のための奨学金制度創設(当初基金1,000万円)、9月入学者から実施。
6月 ナロジチ病院の暖房工事費追加分10,455ドル(1275.3千円)送金。
8月 ジトーミル州立小児病院へ麻酔器購入のため3,243千円送金(ドイツDraeger 社へ)。
ジトーミル州立小児病院・ブルシーロフ病院・ゼレムリャ診療所へ医薬品代32,700ドル(3,667千円)を送る。
移住基金へ医薬品代2,000ドル(237千円)贈る。
9月 第二回チェルノブイリ・スタディツアーを行う(17名参加)。
チェルノブイリ奨学金開始。大学生13名採用:初年度分2,800ドル(296千円)贈る。
10月 奨学金追加分(1,710ドル、906千円)贈る。NPO法人化に向けて設立総会開催。
11月 愛知県に「特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部」の認証を申請。
ナロジチ病院・事故処理作業者協会・チェルノブイリ障害者協会へ医薬品代33,006ドル(3,500千円)を贈る。
12月 現地窓口の移住基金と電子メール開通。
現地の子ども達にクリスマス・カードを一般から募集、880通発送。
2000年1月 事故処理作業者の子ども達22名を治療のためにサナトリウムに贈る(費用3,700ドル386千円)。
2月 代表団4名ウクライナ訪問。
「特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部」認可される
3月 非汚染粉ミルク代(300万円)フェニルケトン尿症用特殊ミルク代(150万円)贈る。
8月 州立小児病院に保育器3台(ドイツ・Draeger社製)贈る(2,257千円)。
9月 州立小児病院、ブルシーロフ病院などへ医薬品(2,040千円)贈る。
10月 代表団3名ウクライナ訪問。事故処理作業者の実態調査。
汚染地域住民、事故処理作業員の子弟に奨学金2年目(679.8千円)支給開始26名。
汚染地域のパトロール用4WD車を消防局に贈る(1,500千円)。
11月 事故処理作業員、ナロジチ病院などへ医薬品援助(4,117千円)。
12月 汚染地域の子どもたちにクリスマス・カード贈る(840通)。

1990~1995

1990~1995

1990年4月 「チェルノブイリ救援・中部」発足。
8月 日本の救援団体として初めて現地を訪問。 
12月 粉ミルク1tと「クリスマス・新年カード」など 3,200通を送る。
1991年3月 カレンダー18,000枚を送り、
現地バザールでの売上金で、移住者の為の家をプレゼント。
8月 現地新聞社の編集長V.ネチポレンコ氏と小児病院のA.アルチュフ医師を招待。
代表団現地訪問。
12月 各地で講演会。超音波診断装置・血液分析器・放射能測定器・医薬品などを贈る。
現地を訪問。粉ミルク4t、クリスマス・新年カードなど4,500通、絵本5,300冊を贈る。
1992年4月 名古屋市に事務所を開設、週3日有給スタッフを置く。
粉ミルク400kg・医療用白衣5,000着を贈る。
ウクライナ共和国国会議員らと共に国連本部を訪問し「放射能難民」救済を訴える。
6月 3名の現地医師を1ヶ月間日本に招待、「協立総合病院(名古屋)」と「広島原爆病院」で研修。
9月 顕微鏡・医薬品などを贈る。
郵政省国際ボランティア貯金交付金(1,640万円)を受ける。
11月 超音波診断装置3台を送る。
12月 現地を訪問。BCG・ハシカワクチン等4万人分と医薬品・注射器など持参。
クリスマス・新年カード(1,000枚)・折り紙・医薬品を贈る。
1993年1月 粉ミルク4.6t・手術用着衣など1,533着を贈る。
3月 医薬品・ワクチン接種用注射器(32,000本)を贈る。
5月 医薬品・顕微鏡3台を贈る。
6月 郵政省国際ボランティア貯金交付金を受ける(1,266万円)。
7月 現地から目の治療の為にM.ドミトリー君(12才)親子を招待。
杉田眼科病院(名古屋市)で検診と治療。
8月 医療研修のため現地医師3名を招待。「協立総合病院(名古屋市)」「大阪医大」「愛知医大」等1ヶ月研修。
チェルノブイリ原発事故収拾に当たった消防士2名を招待。
中部地方各地で講演会を行う。
医薬品・手術用手袋・自動血圧計などを贈る。
9月 現地保健省に使い捨て注射器21万本を贈る。
12月 医薬品・超音波診断装置・患者モニターなど818万円をクリスマスカード1,812通と共に贈る。
代表3名がウクライナ訪問。小児病院・内務省付属病院など訪問。

ウクライナ政府を訪問事故対策などを聞く。チェルノブイリ原発訪問。
1994年2月 粉ミルクなど5.5tを贈る。
6月 被災地の小児病院に保育器を贈るため「いのちのゆりかごキャンペーン」開始。
郵政省国際ボランティア貯金交付金(1,458万円)を受ける。
9月 現地窓口のウクライナ・ジャーナリスト連盟の「移住基金」代表V.キリチャンスキー氏が来日。
各地を交流訪問しながら、今後の救援活動の
在り方について率直な意見を交換。
現地小児病院のR.チュムト医師を招待。
「名古屋市立大学病院」「岐阜県立病院」で
小児白血病の専門的な研修を1ヶ月行う。
メンバーが立正佼成会の奨学金で「ウクライナ国立キエフ大学」に2年間留学。
現地情報のFAX送信開始。現地病院に保育器(9台)・超音波診断装置(2台)合計1,112万円相当を贈る。
11月 医薬品182万円相当を贈る。医薬品、栄養剤など448万円相当を贈る。
1995年1月 現地「州立小児病院」に、白血病治療薬・医学書・クリスマスカード・新年カード・キルトなど278万円相当を贈る。
3月 現地小児病院に、粉ミルク(2t)原発事故処理作業員の障害者に車椅子16台送る。
4月 抗ガン剤など医薬品3,000ドル贈る。現地「小児病院」に、ジフテリア抗血清(500アンプル)7,000ドルを贈る。
5月 現地「小児病院」に、抗癌剤など医薬品471万円相当の医薬品を贈る。
6月 現地「小児病院」に、抗癌剤・治療用特殊粉ミルク13.6万円相当を贈る。
7月 郵政省国際ボランティア貯金交付金(2,011万円)を受ける。
超音波診断装置用プリンター等67.1万円相当を贈る。
8月 代表団3名と医師等専門家2名が現地を訪問。現地医療体制、特に小児白血病などの治療の改善を目的。
顕微鏡・医薬品など77.5万円を贈る。
超音波診断装置(中古)2台・超音波診断装置用プリンター7台・保育器(中古)5台など443.3万円を送る。
10月 医師(血液病・内科)を含む代表団3名が現地を訪問。
内務省病院・成人病院・
小児病院などで治療と診断を調査。指導のため。
医薬品44.1万円を贈る。
ポリオ・ワクチン27.8万円を贈る。内視鏡1セット193万円を贈る。
年末の「粉ミルクキャンペーン」が始まる。
来年チェルノブイリ事故10周年を目指し、スタディ・ツアー参加者募集開始。
「10周年記念国際児童画展」の作品募集始まる。
12月 クリスマス・新年カ−ド1,171枚、学用品入りポ−チ50個などを贈る。
国際児童画展参加作品を現地に贈る。